プリザーブドフラワーの色で気分転換を

プリザーブドフラワーは鮮やかな色が特徴といわれるそうです。この色は加工後に人工的に染めたものなので、自然のお花よりも色を含めて長持ちすることが特徴とされていて、プレゼントだけでなく、風水に利用するという人もいるそうです。


プリザーブドフラワーの色がもつ効果

お花だけでなく、人間は色を見ると心に何かしらの影響を受けます。よく好きな色で性格や考え方がわかるなどといいますが、これも同じようなもので、色彩心理学などと言われる心理学でも裏付けされているものです。プリザーブドフラワーの鮮やかな、柔らかい色も同じように、部屋にひとつあるだけで、こころを休ませてくれる効果があると考えられるのです。


ピンクや赤で温かい気持ちに

色は暖色、寒色とも呼んで分けることがあるかと思います。赤やピンク、オレンジは暖色というもので、食欲増進や前向きにする力を秘めているものです。寒色は青や緑をさしていますが、落ち着く効果、リラックス効果が高いと言われるそうです。そのため寝る場所や勉強をする場合には青系統の色を、食事を楽しむ場所などには赤系統を利用するだけで、美味しく感じることもあるそうです。同じ薔薇のお花も色で効果が変わりますし、お部屋の雰囲気もぐっと変わるそうですよ。