プリザーブドフラワーはどこで購入する?

プリザーブドフラワーとは、お花の樹液や色を一度抜き取り、花弁を加工、組み立てなおした新しいお花のことをいいます。プリザーブドフラワーは花屋さんなどでも扱われていますし、専門に様々なアレンジメントを扱うショップもありますが、ネット通信販売も利用者が多いそうです。


プリザーブドフラワーは同じ色を作りやすいもの

生花の場合、色なども同じ花瓶にささっているものなのに色のニュアンスが微妙に変わることもあったかと思います。また、通販を利用するとガクが垂れてしまったものが贈られてきたなどのトラブルも耳にしたことがあって、自分で選ばないと不安だという人もいるのではないかと思いますが、プリザーブドフラワーの場合、生花に限りなく見た目の近い造花という考え方もできるので、お花の質が下がったものが届くということは考えにくいのだと言われているそうです。


日時指定で贈り物ができる安心

プリザーブドフラワーは通信販売の場合、作っている会社から直接、相手に届けることもできるものです。決済方法などは会社で変わりますが、クレジットカードを利用できる会社も多いので、急いでいる贈り物も、メールや電話だけで直ぐに届くこと、自分とは遠い場所に住んでいても関係なくサービスを利用できるというメリットが考えられると言われています。

参考サイト:プリザーブドフラワーことなら【プリナビ】

プリザーブドフラワーはお見舞いに使っても大丈夫?

プリザーブドフラワーのアレンジメントは、一度樹液などを抜き取ったお花を染め直して、職人さんが組み立てなおしています。鉢植えなどは根付く、寝付くという掛け詞から、お見舞いなどには利用できませんが、プリザーブドフラワーのアレンジメントは基本的にダメなことはありません。実際に、病院の中にあるお花屋さんでも扱うところが多くなっているほどです。


プリザーブドフラワーは花粉もないので安心

病棟などでは感染症や、複数人が入院する病床の場合、生花の持ち込みに制限がかかっていることがあります。ユリの花など香りが強いものは、苦手という人もいるからです。アレルギーや清潔面から、生花は持ち込まないことをルールにする病院も多くなっているそうです。プリザーブドフラワーは香りや花粉などもないため、この制限には引っかかりません。


花器などが嫌な場合はお花だけのアレンジメントを

しかし、花器に入っているものだと割れてしまうことなどが不安な場合、薔薇などをケースに入れるだけのアレンジメントを行っているものを選ぶといいでしょう。持ち帰るときも安心ですし、万が一、遠くて持ち帰れないという場合でも、看護師さんにナースセンターなどに飾ってください、と渡すこともできるのです。

プリザーブドフラワーアレンジにトライ!

羊毛フェルトなどの制作体験キットの人気が上がっているそうです。東京スカイツリータワーができたときにショッピングモール内で人気が出たのは、パフェなど食品サンプルを手作りするキットですが、プリザーブドフラワーのフラワーアレンジメントも、初心者向けキットが売っているんです。


プリザーブドフラワースクールもある

いくら興味があっても、実際に学校などに通うにはお金もかかりますし、思っていたのと違う!なんていうトラブルも不安も、ゼロにすることはむずかしいかとおもいますが、自分で制作キットを購入して作ってみるというのであれば、ちょっとやってみる気持ちになりやすいかもしれません。制作に利用するノリなどを自分で購入する必要のあるキットもありますが、100円ショップでもそろえることが可能なものもあるそうです。


自分だけのお花を作ろう

プリザーブドフラワー制作キットは一輪のものから、アレンジメントになっているものまで様々です。原則としてお花の形に花弁を組み合わせて作ることになりますから、お花が小さく、花弁が多い、お花の数だけ難易度や、作る手順は増えると考えましょう。キットのものを利用するだけでなく、アレンジメントに慣れたら、ビーズ細工などを合わせるのも楽しいですよ。

プリザーブドフラワーの色で気分転換を

プリザーブドフラワーは鮮やかな色が特徴といわれるそうです。この色は加工後に人工的に染めたものなので、自然のお花よりも色を含めて長持ちすることが特徴とされていて、プレゼントだけでなく、風水に利用するという人もいるそうです。


プリザーブドフラワーの色がもつ効果

お花だけでなく、人間は色を見ると心に何かしらの影響を受けます。よく好きな色で性格や考え方がわかるなどといいますが、これも同じようなもので、色彩心理学などと言われる心理学でも裏付けされているものです。プリザーブドフラワーの鮮やかな、柔らかい色も同じように、部屋にひとつあるだけで、こころを休ませてくれる効果があると考えられるのです。


ピンクや赤で温かい気持ちに

色は暖色、寒色とも呼んで分けることがあるかと思います。赤やピンク、オレンジは暖色というもので、食欲増進や前向きにする力を秘めているものです。寒色は青や緑をさしていますが、落ち着く効果、リラックス効果が高いと言われるそうです。そのため寝る場所や勉強をする場合には青系統の色を、食事を楽しむ場所などには赤系統を利用するだけで、美味しく感じることもあるそうです。同じ薔薇のお花も色で効果が変わりますし、お部屋の雰囲気もぐっと変わるそうですよ。

和装をプリザーブドフラワーで彩る

プリザーブドフラワーは着物や浴衣にも非常に似合うと言われています。バラやガーベラなど、洋花だけのイメージも強くあるかもしれませんが、小毬になった菊の花など和の雰囲気にあうお花も多く制作されているのです。特別な一日にお花で彩りを加えませんか?


プリザーブドフラワーで特別な日を

プリザーブドフラワーやお花や特別な一日や、記念に、プレゼントに、お祝いに、利用されることの多いものです。何かをお祝いするときに着用する着物は、着ているだけで少し気分が特別になるという人もいるのではないでしょうか?和装にあう髪型もアレンジが進んでいるそうですが、せっかくの一日であれば、ヘッドピースなどを利用して彩ると、他の人にはないオリジナルアレンジ度が増すと思いませんか?


大きな一輪をさすのもかわいい

ヘッドピースは小さなお花を集めてあるもののほかに、大きなお花を一輪、お団子にさすというものもあります。この場合はヘッドピースに大きな存在感が生まれますから、着物の色と合わせる、帯などの結びはシンプルにすることでポイントを絞って視線を集めることができます。帯などを派手に結ぶ場合には、小さめの飾りにすると、帯が目立つようになるでしょう。

プリザーブドフラワーに香りをつけたい

プリザーブドフラワーはお見舞いなどにも利用できる、生花にほとんど見た目で劣ることのない新しいスタイルのお花です。しかしゆいいつ違うポイントに、香りがないという点があります。香りがないので花粉もない、アレルゲンがないという意味では非常に評価が高いのですが、お花を飾ることで香りを楽しみたいという場合には、さみしさも感じるかもしれません。


プリザーブドフラワーにはアロマや香水を使おう

プリザーブドフラワーで生花の香りは出せませんが、アロマオイルや香水などを使って、芳香剤として楽しむ方法ならあります。ただし、プリザーブドフラワーに湿気は大敵なっていて、色移りや花弁が傷む最大の原因ともなりますから、香りを付ける場合には、コットンに含ませる、消臭ゼリーを利用するなどの工夫をして楽しむ必要があるのです。


かおるビーズなども効果的

香水などをブレンドして自分の好きな香りにするのもいいですし、市販の香りつきビーズなどを使うのもおすすめです。香水やアロマで香りを、という場合には精製水に香水を混ぜると、香り同士のブレンドをしやすくなることもあるそうです。コットンなどに含ませたら、乾いた布や巾着に入れてから、隠してしまうといいそうです。